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さるゴルファーのレッスンの流れについてご説明いたします。
1.まずは、ご自身のスイングの動画を、お手持ちのデジカメにて正面からと後方からの2種類を撮影してください。
2.別章「メール相談の注意事項」をご覧頂き、フォーマットに沿って私さるまで
メール送信下さい。
3.メール受け取り後、さるより「相談のお礼」というタイトルにて、お振込頂く幣口座・さるの連絡先など、私の個人情報詳細をメールにて返信致します。
※ もし、この時点で「信用できない」など不安になった方は、振込みしないで下さい
4.皆様からの振込み待ちの時間に、診断結果・対策法など「メールレッスン」をご用意しておきます。
5.お振込み確認後、翌日中には「さるのスイングレッスン」をお送りいたします。
6.その際、メール内に「合言葉」を添えさせていただきます。この合言葉を入れて頂く「再度のご相談」に関しては、全て無料で行わせていただきます。
7.的を絞った的確な解りやすい内容ですので、そのまま実行してください。
8.貴方の悩みはスッキリ解決!!次の目標に向かって頑張ってください
1.まずは、ご自身のスイングの動画を、お手持ちのデジカメにて正面からと後方からの2種類を撮影してください。
2.別章「メール相談の注意事項」をご覧頂き、フォーマットに沿って私さるまで
メール送信下さい。3.メール受け取り後、さるより「相談のお礼」というタイトルにて、お振込頂く幣口座・さるの連絡先など、私の個人情報詳細をメールにて返信致します。
※ もし、この時点で「信用できない」など不安になった方は、振込みしないで下さい

4.皆様からの振込み待ちの時間に、診断結果・対策法など「メールレッスン」をご用意しておきます。
5.お振込み確認後、翌日中には「さるのスイングレッスン」をお送りいたします。
6.その際、メール内に「合言葉」を添えさせていただきます。この合言葉を入れて頂く「再度のご相談」に関しては、全て無料で行わせていただきます。
7.的を絞った的確な解りやすい内容ですので、そのまま実行してください。
8.貴方の悩みはスッキリ解決!!次の目標に向かって頑張ってください

ここでは、メール相談いただくメールのフォーマット・その他注意事項をご説明いたします。
1.先ずは、お送り頂くメールのタイトルに「レッスン」という言葉を、お手数ですがご記入下さい。
→メールの発見が早くなり、その分迅速な対応→貴方の悩みもすぐ解決!につながります。
2.ご記入いただきたいのは、以下の3点のみです。
a.振込み名義のお名前
b.貴方のスイングの悩み・・・出来るだけ具体的にお願い致します。
c.理想の球筋・なりたいスイングなど
→本来は、「個人情報の記入は一切不要です
」といいたいところなのですが・・・お振込みの確認の為、お名前だけお願い致します。
3.添付して頂く動画についてですが・・・・
☆なるべく、正面からと後方からの2種類を添付下さい。
→片方だけでも結構ですが、かなり抽象的なレッスン内容になると思われます。
☆動画撮影時の焦点は、腰の辺りにあわせていただきますと綺麗に映ります。
☆必ず、全身が映るように撮影お願い致します。
→スイングはバランスが、1番大切です。貴方にあったスイングをお教えするためにも「気になる箇所」を写すことよりも、全身が入っている事を優先してください。
4.さるのメールレッスンは、全て文章にてのご返答となります。解りやすい言葉と解説で皆様のお役に立つよう心がけておりますが、もしわかりにくい箇所などございましたら、レッスンに添えさせて頂いた「合言葉」をご利用いただき、何度でも納得のいくまでご相談下さい。
5.万全のアフターフォローの体制をとっているつもりではございますが、万が一ご指摘頂くような内容・対応がございましたら、どんどんメールにてご指摘下さい。
1.先ずは、お送り頂くメールのタイトルに「レッスン」という言葉を、お手数ですがご記入下さい。
→メールの発見が早くなり、その分迅速な対応→貴方の悩みもすぐ解決!につながります。
2.ご記入いただきたいのは、以下の3点のみです。
a.振込み名義のお名前
b.貴方のスイングの悩み・・・出来るだけ具体的にお願い致します。
c.理想の球筋・なりたいスイングなど
→本来は、「個人情報の記入は一切不要です
」といいたいところなのですが・・・お振込みの確認の為、お名前だけお願い致します。3.添付して頂く動画についてですが・・・・
☆なるべく、正面からと後方からの2種類を添付下さい。
→片方だけでも結構ですが、かなり抽象的なレッスン内容になると思われます。
☆動画撮影時の焦点は、腰の辺りにあわせていただきますと綺麗に映ります。
☆必ず、全身が映るように撮影お願い致します。
→スイングはバランスが、1番大切です。貴方にあったスイングをお教えするためにも「気になる箇所」を写すことよりも、全身が入っている事を優先してください。
4.さるのメールレッスンは、全て文章にてのご返答となります。解りやすい言葉と解説で皆様のお役に立つよう心がけておりますが、もしわかりにくい箇所などございましたら、レッスンに添えさせて頂いた「合言葉」をご利用いただき、何度でも納得のいくまでご相談下さい。
5.万全のアフターフォローの体制をとっているつもりではございますが、万が一ご指摘頂くような内容・対応がございましたら、どんどんメールにてご指摘下さい。
スライスに悩むゴルファーは たくさんおられますが…
一口にスライスと言っても 種類がたくさんあります
練習場で出るスライスでは…
◇プッシュアウト
真っ直ぐ斜め右へ出て(左利きの方は左)右へきれていく
◇いわゆるスライス
打ちたい方向へ真っ直ぐ出て 右へきれていく
◇フェードの曲がりの大きいもの
大きくわけるとこの3種類でしょうか?
全て 原因も対策も違います
そして その方のスイングによっても原因は変わります
しかし いろいろな方を拝見していて 一番大きい原因だと思うのが…
※スイング始動時に手でクラブを操作して スイングプレーンを最初から外してし
まっている
事です。
ゴルフの難しさは ある意味この「手」にあるといっても過言ではありません
器用過ぎて 操作しやすい
↓
出来たつもり になっています
スイングは ご存知の通り円運動です
では中心点はどこにありますか?
よく背骨を軸に…と言われますが それにあったアドレスになっていますか?
あなたのスイングの中心点は?
…
私がlessonでスイングを拝見する時に注目するのはここです
人によって 千差万別
しかし ひとつ言えるのは 背骨を中心点としてスイングしている方はほとんどい
ません
もし仮に
背骨を中心にスイングしてるゾというかたがいらっしゃったら…
手を使ってはいけません
背骨を中心とした 完全なボディーターンだけで円を描く必要があります
マスターすれば 100%ストレートボールが打てます
しかし これを出来る方は少ないです
試しに こんな事をやってみて下さい・・・
使用クラブは、SWかPW
1.普段どおりにアドレスします
2.両肘を体(胸の下側若しくは両わき腹)
3.球に当たるように前傾姿勢を深くする・腰を落とす等をしてアドレスしなおします
4.ボディーターンだけで腰までヘッドが上るくらいのバックスイングと腰までの高さのフォロースルーで、実際球を打ってみてください
どうでしょうか?
殆どの方は、思い通りに球を捕らえられなかったのではないでしょうか?
打てた!!という方も非常に違和感があったのではないでしょうか?
勿論、キチンとアドレス出来て上下動もなく、綺麗にボディーターン出来れば、球は綺麗に上りますし、真っ直ぐ・・・40ヤード程でしょうか?飛んでいきます。
打感はどうでしたか?
いつもと同じでしょうか?
これが、背骨を中心とした円を描くスイングを体感するドリルです。
何故このお話を始めにしたのか?
それは、円の動きを正しいとするレッスンは数多くありますが・・・・
考えてみてください

汚いイラストで恐縮ですが


イラスト※の部分ですが
円でスイングすると・・・・
ボールとの接点は1点でしかなくなります
だから、あらゆるブレが如実に球筋に現れます
ですから非常に難しくなるのです
「そんな事はわかってる」
「円はイメージしていない」
殆どの方はそう仰います。
では、フォロースルーを貴方はどの方向に振っていますか?
殆どの方は、左方向に・高くフォロースルーしていませんか?
これは、頭の片隅に円運動の意識があるからではないですか?
以上をまとめると・・・・
殆どの方は

図のように
真っ直ぐ引いて左サイドに振り切るスイングになっていませんか?
これが、アウト→インのカット軌道です
一口にスライスと言っても 種類がたくさんあります
練習場で出るスライスでは…
◇プッシュアウト
真っ直ぐ斜め右へ出て(左利きの方は左)右へきれていく
◇いわゆるスライス
打ちたい方向へ真っ直ぐ出て 右へきれていく
◇フェードの曲がりの大きいもの
大きくわけるとこの3種類でしょうか?
全て 原因も対策も違います
そして その方のスイングによっても原因は変わります
しかし いろいろな方を拝見していて 一番大きい原因だと思うのが…
※スイング始動時に手でクラブを操作して スイングプレーンを最初から外してし
まっている
事です。
ゴルフの難しさは ある意味この「手」にあるといっても過言ではありません
器用過ぎて 操作しやすい
↓
出来たつもり になっています
スイングは ご存知の通り円運動です
では中心点はどこにありますか?
よく背骨を軸に…と言われますが それにあったアドレスになっていますか?
あなたのスイングの中心点は?
…
私がlessonでスイングを拝見する時に注目するのはここです
人によって 千差万別
しかし ひとつ言えるのは 背骨を中心点としてスイングしている方はほとんどい
ません
もし仮に
背骨を中心にスイングしてるゾというかたがいらっしゃったら…
手を使ってはいけません
背骨を中心とした 完全なボディーターンだけで円を描く必要があります
マスターすれば 100%ストレートボールが打てます
しかし これを出来る方は少ないです
試しに こんな事をやってみて下さい・・・
使用クラブは、SWかPW
1.普段どおりにアドレスします
2.両肘を体(胸の下側若しくは両わき腹)
3.球に当たるように前傾姿勢を深くする・腰を落とす等をしてアドレスしなおします
4.ボディーターンだけで腰までヘッドが上るくらいのバックスイングと腰までの高さのフォロースルーで、実際球を打ってみてください
どうでしょうか?
殆どの方は、思い通りに球を捕らえられなかったのではないでしょうか?
打てた!!という方も非常に違和感があったのではないでしょうか?
勿論、キチンとアドレス出来て上下動もなく、綺麗にボディーターン出来れば、球は綺麗に上りますし、真っ直ぐ・・・40ヤード程でしょうか?飛んでいきます。
打感はどうでしたか?
いつもと同じでしょうか?
これが、背骨を中心とした円を描くスイングを体感するドリルです。
何故このお話を始めにしたのか?
それは、円の動きを正しいとするレッスンは数多くありますが・・・・
考えてみてください

汚いイラストで恐縮ですが



イラスト※の部分ですが
円でスイングすると・・・・
ボールとの接点は1点でしかなくなります
だから、あらゆるブレが如実に球筋に現れます
ですから非常に難しくなるのです
「そんな事はわかってる」
「円はイメージしていない」
殆どの方はそう仰います。
では、フォロースルーを貴方はどの方向に振っていますか?
殆どの方は、左方向に・高くフォロースルーしていませんか?
これは、頭の片隅に円運動の意識があるからではないですか?
以上をまとめると・・・・
殆どの方は

図のように
真っ直ぐ引いて左サイドに振り切るスイングになっていませんか?
これが、アウト→インのカット軌道です
初回は、円のスイング・たくさんの方がされているであろう勘違いについてお話しました。
次は、クラブとボールの関係についてお話したいと思います。
初回のレッスンを読まれて、皆様はどう感じられたでしょうか?
少し、新しい切り口で「アウト→イン」のカット軌道のご説明をしたつもりですが・・・・
基本的に、人間の体というものは・・・
明確にイメージ出来たことに関しては、100%実行できる能力があります。
逆に言うと・・・明確なイメージが出来ないことは、100%出来ないのです。
この事も、初心者にスライサーが多い原因であると思われます。
なじまないスイングの説明を読み、本当はわからないけれど・・・なんとなく解っているので、自分のイメージで打ってしまいます。
しかし、実際どのようにクラブを動かしているのか?どんなイメージで打っているのか?
殆どのスライサーの方は、答えられないのではないでしょうか?
ただ、「スライスがでないように!!」祈ってうっているのではないでしょうか?
原因がわからないから治せない!!だけで、皆さんの身体能力が劣っているわけでは決してありません!!!
よく理解していただく為に、わたしは可能な限り解り易く、スライスを検証していきたいと考えています。
以後も、そのつもりでお読みいただければ幸いです。
さて、クラブとボールの関係ですが・・・
単純にご説明すると・・・・
ボールより前(打ちたい方向)にグリップエンドがあるインパクトは、100%スライスボールになります。
逆に、ボールより後方にグリップエンドがあるインパクトは、100%フックになります。
スライスを治したければ、インパクトの際に、グリップエンドがボールより前にいかないように振ればよいだけです。


では、何故グリップエンドがボールよりまえにくるのか?
殆どの方は、左への体の移動が原因です。
打ち気が多くなるほど、その傾向は強くなります。
前へ飛ばしたい!!遠くへ飛ばしたい気持ちが、自然と体をボールより前に連れて行ってしまうのです。
そして、「体重移動」の勘違いもその原因であろうと思われます。
次回は、体重移動に関してお話致します。
次は、クラブとボールの関係についてお話したいと思います。
初回のレッスンを読まれて、皆様はどう感じられたでしょうか?
少し、新しい切り口で「アウト→イン」のカット軌道のご説明をしたつもりですが・・・・
基本的に、人間の体というものは・・・
明確にイメージ出来たことに関しては、100%実行できる能力があります。
逆に言うと・・・明確なイメージが出来ないことは、100%出来ないのです。
この事も、初心者にスライサーが多い原因であると思われます。
なじまないスイングの説明を読み、本当はわからないけれど・・・なんとなく解っているので、自分のイメージで打ってしまいます。
しかし、実際どのようにクラブを動かしているのか?どんなイメージで打っているのか?
殆どのスライサーの方は、答えられないのではないでしょうか?
ただ、「スライスがでないように!!」祈ってうっているのではないでしょうか?
原因がわからないから治せない!!だけで、皆さんの身体能力が劣っているわけでは決してありません!!!
よく理解していただく為に、わたしは可能な限り解り易く、スライスを検証していきたいと考えています。
以後も、そのつもりでお読みいただければ幸いです。
さて、クラブとボールの関係ですが・・・
単純にご説明すると・・・・
ボールより前(打ちたい方向)にグリップエンドがあるインパクトは、100%スライスボールになります。
逆に、ボールより後方にグリップエンドがあるインパクトは、100%フックになります。
スライスを治したければ、インパクトの際に、グリップエンドがボールより前にいかないように振ればよいだけです。


では、何故グリップエンドがボールよりまえにくるのか?
殆どの方は、左への体の移動が原因です。
打ち気が多くなるほど、その傾向は強くなります。
前へ飛ばしたい!!遠くへ飛ばしたい気持ちが、自然と体をボールより前に連れて行ってしまうのです。
そして、「体重移動」の勘違いもその原因であろうと思われます。
次回は、体重移動に関してお話致します。
今回は、「体重移動」に関して、お話していきたいと思います。
読まれて、「そんな事は、解っている!」と思われるかもしれませんが・・・実際スイングなさるのを拝見すると、たくさんの方が、そうでもないようです。
敢えて申し上げますが、体重移動は体の移動ではありません。
体の状態を保持したまま、重心だけを移動する事が、正しい体重移動になります。
「体の状態を保持」とはどういう事か?と申しますと・・・
「体を動かすな!」という事ではなく、「体のポイントは動かしてはならない」という事です。
では、体の保持すべきポイントとは・・・・・
スイングの
アドレス・バックスイング・トップスイング・ダウンスイング・インパクト・フォロースルー
全ての動作で、支点となるべき場所です。
そして、その場所は千差万別 多彩にあるスイングのタイプですが・・・
ズラしてはならない支点の場所は、男女・プロアマ問わず一致します。
初回でお話した、体の支点ですが・・・・
(繰り返しになりますが)円運動ですので、背骨を中心とした「円の動き」を出来れば、完璧なスイングとなりますが、その分初回ご説明したとおり、インパクトがシビアな1点となり、スイングは難しくなります。
アドレスからトップスイングまでのボールより後方にクラブを引く動きをするパートとトップスイングからインパクト・フォロースルーまでの前方にクラブを動かすパートで、
支点を動かしてあげれば
その支点と支点の間に距離が生まれ、その距離の間はほぼ直線の動きをクラブがする事が出来ます。
それが、いわゆるインパクトポイントをインパクトゾーンにする方法で、よく「インパクトは低く長く」と言われる部分です。
ですから、その為の体重移動であるという事・体重移動とは支点を移してやる事で、意識して体重を動かしたり、体を移動させる事ではない!!ということを理解して頂きたいと思います。
スイングの際、皆さんに明確に意識しながら練習していただきたいのは、
動かしてはいけない「支点」とその支点を中心に回るんだという動いていく部分とその方向です。
最大の体重移動の幅を考え、イメージをオススメするのは・・・
後方に動くパートでは、右肩を中心とした後方への円運動
前方に動くパートでは、左肩を中心とした前方への円運動
右肩から左肩に支点をシフトする際は、必ず地面に対して平行移動であること!上下動はいけません。
の3点です。
読まれて、「そんな事は、解っている!」と思われるかもしれませんが・・・実際スイングなさるのを拝見すると、たくさんの方が、そうでもないようです。
敢えて申し上げますが、体重移動は体の移動ではありません。
体の状態を保持したまま、重心だけを移動する事が、正しい体重移動になります。
「体の状態を保持」とはどういう事か?と申しますと・・・
「体を動かすな!」という事ではなく、「体のポイントは動かしてはならない」という事です。
では、体の保持すべきポイントとは・・・・・
スイングの
アドレス・バックスイング・トップスイング・ダウンスイング・インパクト・フォロースルー
全ての動作で、支点となるべき場所です。
そして、その場所は千差万別 多彩にあるスイングのタイプですが・・・
ズラしてはならない支点の場所は、男女・プロアマ問わず一致します。
初回でお話した、体の支点ですが・・・・
(繰り返しになりますが)円運動ですので、背骨を中心とした「円の動き」を出来れば、完璧なスイングとなりますが、その分初回ご説明したとおり、インパクトがシビアな1点となり、スイングは難しくなります。
アドレスからトップスイングまでのボールより後方にクラブを引く動きをするパートとトップスイングからインパクト・フォロースルーまでの前方にクラブを動かすパートで、
支点を動かしてあげれば
その支点と支点の間に距離が生まれ、その距離の間はほぼ直線の動きをクラブがする事が出来ます。
それが、いわゆるインパクトポイントをインパクトゾーンにする方法で、よく「インパクトは低く長く」と言われる部分です。
ですから、その為の体重移動であるという事・体重移動とは支点を移してやる事で、意識して体重を動かしたり、体を移動させる事ではない!!ということを理解して頂きたいと思います。
スイングの際、皆さんに明確に意識しながら練習していただきたいのは、
動かしてはいけない「支点」とその支点を中心に回るんだという動いていく部分とその方向です。
最大の体重移動の幅を考え、イメージをオススメするのは・・・
後方に動くパートでは、右肩を中心とした後方への円運動
前方に動くパートでは、左肩を中心とした前方への円運動
右肩から左肩に支点をシフトする際は、必ず地面に対して平行移動であること!上下動はいけません。
の3点です。
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